05:28:35 [g14011'in]
05:29:24 <g14011> Lisp Outside the Boxぼっち読書会やります
05:29:50 <g14011> 今日は、preliminariesの続きで、後半はリスナーに色々打ち込むという感じです
05:30:10 <g14011> その前に前回 の終わりで、練習問題があるようでした
05:30:59 <g14011> お題は、11の処理系をインストールして、ドキュメントも確認して5分間過してみろ、とのことでした
05:31:24 <g14011> 11の処理系をインストールして、ではなくて、11の処理系から選んで、ですね
05:31:32 <g14011> まあ、全部試しても良いでしょうけど
05:31:47 <g14011> ((((The Lisp Session))))
05:36:14 <g14011> ここは、入門書にあるようにポチポチ入力してみよ、ってところですね
05:36:30 <g14011> corman lispについて注意書きがあるのが新鮮です
05:37:18 <g14011> 練習問題は、最小限の手順で、lispセッションを開始してみよう、でしょうか
05:39:26 <g14011> この後ちょっと小難しいことが書いてありますが、後半の予告という感じです
05:39:37 <g14011> ((((Ending the Session))))
05:42:18 <g14011> 処理系の終了についてですが、ここはANSI標準では未定義であることが説明されています
05:42:52 <g14011> 処理系による違いを説明していますが、corman lispって(lisp-shutdown "")なんですね
05:43:38 <g14011> オライリー本でお馴染の罠マークとかありますが、quitとパッケージについて解説されています
05:43:51 <g14011> 練習問題は、処理系を終了すること
05:44:11 <g14011> ((((Getting into Difficulties))))
05:46:16 <g14011> ここから、ちょっと込み入ったことの解説らしいです
05:48:20 <g14011> エラーの際にデバッガが起動してくることについて、「できるだけ早くデバッガから抜ける」のが常に有用ではないこと、に触れたいみたいですが、後に解説されるようです
05:48:39 <g14011> この辺りは、なかなか解説されてるものはないと思うので期待です
05:48:45 <g14011> ((((Dealing with Errors))))
05:54:16 <g14011> デバッガに落ちた際の操作についての説明です
05:55:03 <g14011> 大抵の処理系では、デバッガに落ちると一段 > が多く表示されたりすることの解説と、
05:55:10 <g14011> とりあえずの抜け方の説明です
05:55:22 <g14011> CLISP, Clozure, CMUCL, LispWorks, SBCL
05:56:09 <g14011> では、:aを入力、Embedded CL and Scieneer CLでは、:qを入力、Armed Bear CL, Corman CL and GNU CLでは、候補の番号を入力、のようです
05:56:32 <g14011> 他LispWorksのIDEでは、Meta-AでもOKらしいです。個人的にこれは知らなかったので特しました
05:57:11 <g14011> 練習問題は、エラーを起して、それを抜けてみよ、とのこと
05:57:16 <g14011> ((((Lisp is Unresponsive))))
06:01:09 <g14011> lispの反応がないなーという場合についてです
06:02:07 <g14011> これには、大別して2種類あり
06:02:11 <g14011> 対応する"や、)が入力されていない、
06:02:12 <g14011> なんらかの理由で無限ループにはいってしまった、
06:02:19 <g14011> だろうとのこと
06:02:35 <g14011> これらの対処法が処理系ごとに記述されていて、細かいです
06:03:12 <g14011> 練習問題は、この現象の確認
06:03:47 <g14011> 無限ループは、(loop)と打ち込んで、これを中断させる、です。
06:03:55 <g14011> この辺りは最初に覚えておくと良いかもしれないですね
06:18:11 <g14011> LispWorksはmeta-kで抜けるらしいんですが、6.1だと抜けないみたいですね
06:18:28 <g14011> breakしてabortすればokみたいですが
06:19:08 <g14011> あと(loop)だとCPU利用率が急激に上がるので、(loop (sleep .1))位の方が安全な気もしました
06:20:58 <g14011> ((((Looking Elsewhere))))
06:27:53 <g14011> この本の他で参照したら良さそうな資料の解説というところです
06:28:44 <g14011> HyperSpec、CLtL2、辺りの説明、と入門書として、ポール・グレアムのANSI Common Lisp、実践Common Lispが紹介されています
06:29:56 <g14011> それぞれの本の特性と学び方についても解説されています
06:30:11 <g14011> HyperSpecやCLtL2はチュートリアルではないetc
06:31:15 <g14011> ではない、というより大抵の人には適してない、ですね
06:31:24 <g14011> ((((Help from Humans))))
06:33:45 <g14011> 行き詰まったら人に訊ねよう、ということで、freenodeの#lispの紹介があります
06:33:57 <g14011> まあ、英語圏ならそうですね
06:34:25 <g14011> 練習問題は、自分の使っている処理系のこういう人的ネットワークがどこか確認しよう
06:34:27 <g14011> です
06:34:59 <g14011> ということで、一章を読み終えましたが、自分には英語が難しいですねー
06:35:53 <g14011> 題材的には、今現在の話題が盛り込まれているので、貴重かなと思います。それと著者の見識はかなり貴重かなーと思います
06:36:27 <g14011> 一章は盛り沢山で、初心者向けに書いてるような、経験者に書いてるような、微妙なところですね
06:37:55 <g14011> では、次回は、2章の Basics からです
06:38:06 [g14011'out] ; Quit: (quit)
10:12:20 [g000001'out] ; Ping timeout: 248 seconds
10:12:32 [g000001'in]
21:22:01 [ksmakoto'out] ; *.net *.split
23:30:57 [ksmakoto'in]
23:35:40 [ksmakoto_'in]
23:36:35 [ksmakoto'out] ; Ping timeout: 260 seconds