10:37:41 [g000033'in]
10:39:39 <g000033> 今日も Successful Lisp / David B. Lamkins ぼっち読書会やります
10:39:45 <g000033> (((Chapter 32 - Dark Corners and Curiosities)))
10:40:37 <g000033> 比較的新しく導入された機能や、賛否両論な機能の解説のようです
10:40:43 <g000033> ((((Extended LOOP: Another little language))))
10:47:30 <g000033> loopの有用性とloopの記述方法については賛否両論があることの解説です
10:48:31 <g000033> loopは嫌いな人は大嫌いみたいですね。ポール・グレアム氏は大分嫌いみたいで、ANSI Common Lispという入門書でもloopには欠陥がある、みたいな説明をしてますw
10:48:44 <g000033> ((((TAGBODY: GO if you must))))
10:55:16 <g000033> gotoの利用についてです
10:57:22 <g000033> gotoはあるけれど、tagbodyの中で限定されたスコープのタグ名という制限があるので、それなり統制はそれなりに取れているということでしょうか
10:58:12 <g000033> なんにしろ、そんなに直にgoは使うことはないですね。マクロを展開すればループには大抵goは含まれていますが。
10:59:06 <g000033> ((((Processes & Stack Groups: Juggling multiple tasks))))
11:28:00 <g000033> マルチプロセスの話です
11:28:35 <g000033> mclの例を上げて、スレッドのサポートを解説しています。
11:28:49 <g000033> apiは大体Lispマシンと同じ感じの仕上がりだそうです
11:29:22 <g000033> 食事する哲学者の問題のコード例が載っています
11:29:51 <g000033> もう一つは、スタックグループで、最近の処理系にはあまり搭載されていない機能です
11:31:18 <g000033> タスクの切り替えで並列を実現する方法で、元の仕組みからしてコルーチン等を書くのに向いているようです
11:31:55 <g000033> ((((Series: Another approach to iteration and filtering))))
11:31:59 <g000033> seriesの説明です
11:33:11 <g000033> clts2のAppendix Aに載っているループや、ストリームを記述できるユーティリティです
11:34:31 <g000033> ループを関数の組み合わせの様に表現できたりします
11:34:45 <g000033> seriesは好きな人は大好きですが、ぱっとしない感じですね。
11:35:20 <g000033> というところで、32章は終わりです。次回は33章から再開です
11:35:26 [g000033'out] ; Quit: ERC Version 5.1.2 $Revision: 1.796.2.4 $ (IRC client for Emacs)
12:49:58 <g000001> usaturn: lisp環境のvcsは多分Lispマシン時代の話な気はしますが、lisp本位な統合されたvcsって羨しいですね
13:53:39 [ksmakoto'out] ; Ping timeout: 260 seconds
13:53:41 [ksmakoto_'in]
15:39:24 [ksmakoto_'out] ; Quit: Ex-Chat
15:46:25 [ksmakoto'in]