01:41:23 [peccu'in]
01:42:44 <peccu => PECCU>
02:54:57 [PECCU'out] ; Quit: WeeChat 0.3.6
02:55:05 [peccu'in]
02:55:49 <peccu => PECCU>
16:22:49 [r_takaishi_'out] ; Ping timeout: 244 seconds
16:35:28 [r_takaishi_'in]
19:29:01 [g000028'in]
19:29:11 <g000028> 今日も Successful Lisp / David B. Lamkins ぼっち読書会やります
19:30:29 <g000028> (((http://psg.com/~dlamkins/sl/chapter27.html)))
19:30:37 <g000028> (((Chapter 27 - A Good Editor is Worth a Thousand Keystrokes)))
19:30:43 <g000028> エディタの話みたいですね
19:31:28 <g000028> ((((Simple syntax; smart editors))))
19:35:14 <g000028> lispの構文はシンプルなのでエディタも支援しやすいだろというところみたいです
19:36:18 <g000028> 大抵の処理系(商用)にはlisp向けのエディタが付いてくるともあります
19:36:36 <g000028> 確かに商用で付属してこないのは少ない気がします
19:36:45 <g000028> ((((Matching and flashing))))
19:40:23 <g000028> 括弧の対応が一目で分かるような表示機能についての説明です
19:41:10 <g000028> 対応する括弧が点滅してみたり、色が違ったり色々ですが、確かにこれがないと書いてられないというところもあります
19:41:17 <g000028> ((((Automatic indentation))))
19:45:58 <g000028> インデント大事という話みたいです
19:47:07 <g000028> 大抵のエディタはお手本となるようなインデントになるように自動で整形してくれます
19:47:31 <g000028> ((((Symbol completion))))
19:52:02 <g000028> シンボル名の補完についてです。lispプログラマは名前の省略はあまりしないようで、短い名前は、歴史的に残っているものという説明ですが、そんな気もします
19:52:47 <g000028> 30年以上昔から補完機能があるようなので、補完機能が付いた頃から省略はあまりしないという感じになって来たようです
19:53:28 <g000028> いまどきのslime等だと、補完については、処理系に問い合わせで動的にやってくれるので簡単です
19:55:29 <g000028> ((((Finding definitions))))
19:59:56 <g000028> 関数定義をさっと見付ける機能についてです
20:00:51 <g000028> 大抵の処理系はソースコードの位置を記録しているのでタグファイルを別途作成しなくてもジャンプできると思います
20:01:11 <g000028> 大抵のキーバインドは、M-x .とかかなと思います
20:01:24 <g000028> この機能がないと面倒臭いですね
20:01:29 <g000028> ((((On-line documentation))))
20:04:07 <g000028> ドキュメントがさっと参照できる機能です
20:05:00 <g000028> これも大抵の開発環境には装備されてるかなと思います。slimeの場合は、hyperspecがさっと引けて、商用の処理系だともうちょっと詳しく独自機能もさっと引けるようになってると思います
20:05:06 <g000028> ((((Access to debugging tools))))
20:07:28 <g000028> その他、トレース、インスペクタ、コールグラフの表示等々にアクセスする機能があるだろう、という解説です
20:07:35 <g000028> ((((Extending the editor using Lisp))))
20:08:50 <g000028> 処理系に付いてくる大抵のエディタは、lispで記述されているので、ユーザーがlispで拡張でき、また、APIのリファレンスが提供されていることが多いという解説です
20:09:18 <g000028> ということで27章は終わりです
20:10:43 <g000028> この本では、商用処理系であるMCLをメインに解説していますが、
20:11:20 <g000028> フリーの処理系より若干充実した印象を持ちますね。
20:11:48 <g000028> フリーの処理系だと自前で揃えないといけないところがあります。商用だと一通り揃えてくれているので、そういうところは楽かなと思います
20:12:06 <g000028> 次回は、28章からです
20:12:12 [g000028'out] ; Quit: (quit)